石巻の今 ときどき世界

地元新聞の元記者が石巻・東松島・女川の観光や食、漫画、猫、震災・防災などの地元情報を紹介します。ときどき世界のまち歩きも書いていきます。

ブログ名など体裁を少し変更しました

このブログは、慌ただしく、しかもサイト作成は素人の私が、たくさんのブログを参考にさせていただきながら開設しました。やはり不備が多かったのと、方針を少し変更したので、タイトルや体裁を若干変更しました。 サイドバーに石巻地域を中心とした催しカレ…

初めて世界を1周した日本人は誰でしょう?

日本人で初めて世界1周を果たしたのは、いつ、誰か? 皆さんは知っているだろうか。それは江戸末期の1804年12月のこと。宮城県東松島市宮戸島と塩釜市の4人が11年もの年月を要して成し遂げた。その史実を伝える講演会「若宮丸漂流物語」が1月26日、東松島市…

大川伝承の会定例語り部ガイド今年もスタート

学校防災と避難の判断・行動を考える 東日本大震災の津波で児童・教職員合わせて84人が犠牲となった宮城県石巻市の旧大川小学校で1月27日、大川伝承の会の語り部ガイドが行われた。大川伝承の会共同代表の佐藤敏郎さん、鈴木典行さんらが敷地内を案内しなが…

旧大川小学校で語り部の話を聞くバスツアー

3月10日(日)石巻・大川の震災語り部と復興祈念公園の市民活動体験 石巻市の旧大川小学校で語り部の話を聞く仙台発着のバスツアーが3月10日(日)にあります。大川伝承の会共同代表の鈴木典行さんが、東日本大震災の津波で犠牲となった悲劇について現場を案…

旧大川小学校の震災遺構基本設計案を公表

東日本大震災の津波で児童・教職員合わせて84人が犠牲となった宮城県石巻市の旧大川小学校。石巻市は1月20日夜、市河北総合センターで住民説明会を開き、震災遺構として整備する基本設計案を公表した。石巻市は2021年度末の完成を予定している。出席者からは…

子どもたちが家々巡り豊作、大漁祈願 「えんずのわり」 

宮城県東松島市宮戸月浜の小正月行事「えんずのわり」は14日夜、3人の男子小中学生が地区の全世帯20戸余りを訪問し、五穀豊穣や大漁、家内安全などを祈願した。

旧大川小震災遺構基本設計案 1月20日(日)に住民説明会

遺構をどう活用するのか注目 東日本大震災の津波で児童74人、教職員10人が犠牲となった旧石巻市大川小学校を震災遺構として保存する基本設計案についての説明会が1月20日午後6時(受付は午後5時半)から、石巻市河北総合センター「ビッグバン」で開かれる。 …

伝統の鳥追い行事「えんずのわり」始まる

男子小中学生3人が厳寒の岩屋で自炊生活 200年以上前から宮城県東松島市の宮戸島・月浜に伝わる鳥追い行事「えんずのわり」が1月11日夕刻から始まった。小学5年生、6年生、中学1年生の男子3人が、五十鈴神社参道脇の崖をくり抜いた岩屋に集まり、自分たちだ…

東日本大震災でも落ちなかった巨岩に合格祈願

崖の上部から突き出た丸い巨岩。「地震が来たら落ちそう」に見えるが、2011年3月11日の東日本大震災をもたらしたあの大地震(マグニチュード9.0)でも落ちなかった。宮城県石巻市の北上地区にある釣石神社は、周囲約14mの巨岩がご神体だ。1978(昭和53)年6…

焼きハゼ出汁とホヤ出汁のお雑煮

明けましておめでとうございます。きょう1月4日は仕事始めの方が多いと思います。とは言え、まだ松の内です。宮城県石巻市のわが家のお雑煮を紹介します。 まずは石巻市中心部の日和山にある鹿島御児神社に初詣。家内安全とこのブログの読者が増えることを祈…

若者たちが語る3.11とその後 3.11メモリアルネットワーク若者トーク

東日本大震災から間もなく丸8年になろうとしている。当時、小中学生だった子どもたちも高校生や大学生、社会人になっている。そうした若者の中から今、震災体験を語る活動をする人たちが出てきている。12月22日に宮城県名取市閖上の津波復興祈念資料館「閖上…

東日本大震災の被災地、石巻地方の地元情報を紹介していきます

初めまして。石巻情報パートナーズ代表の大須武則です。年末ぎりぎりですが、ブログを始めました。東日本大震災の被災地、石巻の現状や震災伝承、防災・減災、石巻を訪れる方に役立つ観光や食、歴史などについて、地元からの情報をお伝えしていきます。